
「素敵な女性と出会いたいけど、マッチングアプリにはどうしても抵抗がある…。
出会いに飢えてて探しにいってる感がなんか嫌だ。
かといって職場は職場で別れたときに気まずくなりそうで嫌だな…
そんな僕みたいなタイプ、実は意外と多いんじゃないかと思うんです。
効率のいい出会い方には違いないけど、ドラマが無さすぎて運命を感じないですよね。
とはいえ、社会にでると職場と家の往復ばかりで、職場以外での自然な出会いなんてそうそう見つからない…
そうやっていつまでも悶々としながら時間を溶かすのはもったいないですよね。
そこで本記事では、そんなジレンマを抱える悩める社会人に向けて、マチアプ以外で日常の中で無理なく女性とつながる方法を提案します。
僕自身の出会いにつながった体験談を盛り込みつつ書いてみたので、身近で試せるヒントになればと思います。
この記事を読むことで、無理なく自然な出会いを増やして、運命的な出会いが見つかるチャンスが増えるはずです。
マチアプと職場以外で女性と出会う3つの方法
①習い事・趣味を始める
習い事を始めると、同じ興味関心を持つ人たちが集まる場に自然と身を置けます。
英会話とかヨガとかジムとか。
語学勉強は建前で、本心は出会い目的で来てる人もいるかもしれませんが、「出会いを探しに来ました!」的なガツガツした空気はいっさいなく、自然体で気軽に接することができます。
共通の話題があるから会話も弾みやすいし、一緒に何かを学ぶ過程で自然と距離が縮まるんですよね。
語学教室で出会って自然な流れで付き合うことに
僕自身も、中国語教室で出会った女性と付き合うまでになりました。
教室帰りに一緒にご飯を食べたり、休日に友人と数人で遊んだりするなかで自然と距離がちぢまった感じですね。
クラス制の授業スタイルだと、宿題の話とか共通の話題が多いので接点を持ちやすいと思います。
クラスで仲良くなった女性がいたら軽く誘ってみるといいですよ。
「どっかカフェとかで今日の復習しない?」とか打診してみると、すんなり承諾してくれると思います。
#銭湯・サウナ好きと繋がりたい
SNSを通じて知り合った女性と複数回デートしたことがあります。
Xで銭湯とかサウナにまつわるポストをしてたら出会いに繋がって、今度一緒に銭湯行きましょう!って流れに。
もちろんサウナは別々ですが、サウナ後に近くにある居酒屋で一緒にお酒を飲むのが定番のコースになりました。
僕が大阪に引っ越したときも大阪にまで遊びに来ていただきました。
XとかSNSだと、お互いの趣味とか価値観でつながれるので、初対面でも緊張せずスムーズに会話できます。
・共通の話題で自然に会話が弾む。
・定期的に会うことで関係が深まりやすい。
②イベントに参加する
音楽ライブとかフェスで知り合うのも自然な出会いですよね。
たまたまとなりに居合わせた人と「推しは誰ですか?」で会話が始まって、「え、私も同じ推しなんですけど!」と共通の推しの話題で盛り上がってそのまま自然な流れでLINE交換。
すぐさま「次のライブ、一緒に行きませんか?」ってLINEで誘ってみたら、「いいですね、ぜひ!」って返事がきてさっそく初デートにこぎつける…
現実でも起こりそうなシチュエーションですよね。
ただ空想だと説得力がないので、ここからは僕がイベントで知り合った女性の実例を紹介します。
イベント準備中に話しかけて33歳女性と意気投合
2025年1月。地下鉄の駅構内で開催された文化交流イベントで知り合いました。
まだイベントの準備中だったので、その場にいた女性に「なんのイベントですか?」と声を掛けたのがきっかけでした。
地下鉄なんば駅構内で中国の演奏があったので立ち止まった。隣で鑑賞してた女性に「何の演奏ですか?」と声を掛けたら意気投合。ノリのいい大阪の人で、習い事の茶道に行く途中だったらしい。LINEを聞かれて「今度お茶しましょ」と誘われた笑
ひと声掛けるとすぐ仲良くなれる関西のノリの良さ好きやね pic.twitter.com/1BaG7VGdP5— たかぎー@コスパよく幸せに生きる (@takagee3374) January 18, 2025
すぐに意気投合しました。
別れ際に女性のほうから連絡先を聞いてくるとは予想外の展開でした。
後日知ったんですが、ちょうど恋人がいなくて結婚相談所に登録しようか迷っていたタイミングだったとか。
年齢は僕より5つ下。高校の音楽の先生でした。
その後もその女性からお茶に誘われたり、「行きたい企画展がある」と言われて一緒に神戸で美術館デートするまでに。
出会ってからわずか1ヶ月足らずでの出来事でした。
たまたま恋人のいない女性だったという偶然も重なって、短期間で複数回のデートが実現しました。
正直僕から誘ったことは一度もないんですが、ちょっと話しかけただけでここまで積極的に誘ってくるような展開になろうとは…。
結婚を前提にしたお付き合いを打診されましたが、僕は結婚願望がないので、そこは丁重にお断りしてお友達のままの関係を続けてます。
僕の経験上、女性は最初のきっかけさえ作れば、すごくオープンになってベラベラと自分のことを話しはじめる人が多いと感じます。
自分からは喋りかけられない女性が大半ですが、こちらから接点さえ作ればあっという間に心を開いて話してくれます。
共通のイベントだと「〇〇に興味あるんですか?」って感じで声かけもしやすいですし、自然な流れで連絡先交換まで行きやすいと思います。
・共通の目的があるため初対面でも話しやすい。
・リラックスした雰囲気で接点が生まれる。
③日常の場所を活用する
定期的に訪れる場所にも出会えるチャンスが潜んでます。
例えば美容院とか整体院。はたまた行きつけのカフェとか。
常連になると店員さんと仲良くなって、ちょっとした世間話から意外な共通点が見つかったりすることも。
例えば美容院なら、髪型の好みから始まって、おすすめの映画や音楽の話で盛り上がったり。
整体院なら、健康とかストレッチの話題から「実は僕もランニングが趣味で…」って感じで共通の趣味で意気投合したり。
店員さんじゃなくても、常連さんと仲良くなるチャンスもありますね。
行きつけのカフェなら、同じ時間帯に通う人が必ずいるので、何度か通ううちに自然と顔見知りになれます。
そこで「よく来るんですか?」って感じで軽い挨拶から話を始めて、「ここのコーヒーおいしいですよね。居心地よくて落ち着きますし。おすすめとかありますか?」みたいに話題を広げてみるとか…。
こんなふうに、普段何気なく通ってる場所でも出会いにつながる可能性は無限に潜んでます。
日常で何気なく通ってる場所って、心もリラックスしてるので普段よりもガードが下がってるんですよね。
オープンな雰囲気を出してたら向こうから話しかけてくることもあると思います。
とくに美容師とかマッサージ師さんは、お客さんと喋るのも仕事の内だったりするので、自然とコミュニケーションを取れます。
【体験談】マッサージ師と連絡先交換
何を隠そう僕自身、通ってたリラクゼーションサロンでマッサージ師さんと連絡先を交換した経験があります。
マッサージ師さんは30代前半の中国人。
施術中に興味本位で「中国のどこ出身?」と尋ねたら「中国に行ったことある?」と聞かれて「ある」と答えたらいろいろと質問攻めをしてきました。
僕も中国語教室に通ってた時期があったので、純粋に中国に関心がありました。
「中国語は喋れる?」と聞かれたので「少し喋れる」と答えたら
「あなたすごいね。we chatはやってる?」
と会話が弾み、自然な流れで連絡先を交換しました。
今では不定期に電話して近況報告し合ったり、今度大阪に戻ってくるので一緒に飲む約束を取り付けました。
店員とお客の関係から、ガールフレンドに発展したパターンですね。
【体験談】バーカウンターで話しかけて連絡先を交換
行きつけだったバーで常連さんと連絡先を交換したこともあります。
阿佐ヶ谷に住んでた20代の頃のエピソードです。
バーって聞くと敷居高く感じるかもしれませんが、カジュアルバーだと値段も2,000円くらいで済みますし、マスターが常連さんと会話を繋いでくれたりして接点を持ちやすかったりするので出会いの場としておすすめですよ。
今住んでる家の近くにあるバーが狙い目ですね。
地元のおいしいグルメとかで情報交換もできますし、そこから「じゃあ今度一緒に行きませんか?」って流れに持っていきやすいです。
横並び席だと対面よりもリラックスできるので話も弾みやすいです。
バーカウンターに座ってた女性を口説いて喫茶店デートに持ち込めたので確信してます。
まぁ結論から言うと、2回目のデートに繋げられず音信不通になりましたが笑
ガツガツしすぎて下心を察知されたのが原因だと自覚してます、はい。
それでもデートにまで繋げたのは事実なので、成功体験として参考までに紹介しておきます。
・日常の延長ですぐに実践できる
・自然な環境でプレッシャーが少ない。
出会いはそこらへんに落ちてる
僕の事例からもわかるように、マチアプに頼らなくても出会いに繋がるチャンスはそこらじゅうに転がってます。
マチアプみたいに、すでに用意されたプラットフォームだとどうしてもテンプレ的な出会いになりがち。
プロフィールとか条件で絞って効率的に探すのも方法のひとつではありますが、あくまで選択肢のひとつに過ぎないんですよね。
僕はマチアプはいくつか登録はしましたが、登録しただけで一度も使ったことはないです。
なんか気乗りしなかったんですよね…。
普段の生活の中で自然に知り合うほうがドラマチックでドキドキしませんか?
ロマンチストだと自覚はしてますが、僕はドラマチックな出会いからはじまる恋愛が好きなんですよね。
この記事をここまで読んでいただいてるのであれば、少なからず共感してくれるはず。
安心してください。
普段の日常を少し見方を変えるだけで、確実に出会いの幅は広がっていきます。
自分からちょっと勇気を振り絞って最初の接点さえ作れば、そこから運命的なつながりに発展する可能性は十分ありますので。
まずは小さなとこからはじめてみるといいですよ。
レジの店員さんにお会計のときにニコッと微笑んでみたり、スマホ片手に道に迷ってる人がいたら「どこかお探しですか?」と声をかけてみたり。
いままでの自分がやらなかったことを1つでも取り入れることで、世の中の見え方が変わっていきます。
そして行動に移すことで少しずつ現実が好転していきます、本当に。
「あれ?出会いって意外とそこらへんに落ちてるな」と自分の変化に気付けるようになるはず。
とくに春は出会いの季節。
「どっかでいい出会いないかな…」と心のなかで出会いを待ち望んでる女性は腐るほどいます。
記事内で紹介した方法を1つでも取り入れて、春のチャンスをものにしてみてはいかがですか?
もしこの記事がきっかけでいい出会いに繋がれば、そのときはぜひコメントで報告お待ちしてます!
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